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Luxembourg Art Prizeの規則

2018年9月30日の5.0バージョンは2019年度から適用されます。

前文
a. Luxembourg Art Prizeは、ルクセンブルグ籍の非営利組織Pinacothèque de Luxembourg(以下、「組織」とする。)によって開催されています。
b. 本賞は、世界の芸術界でまだ知られていない才能豊かな芸術家を発見し、宣伝することを目的としている。
c. アマチュア、プロ、年齢、国籍、居住地に関係なく、全ての芸術家を対象とし、才能を発掘する機能を有している。
d. この賞は、最終選考者の団体展と最終選考者のグローバルネットワークを通じて、まだ知られていない芸術家たちのキャリアを加速させるという目標を掲げています。最終選考者は無料でネットワークの生涯会員になりあmす。
e. 大賞受賞者には、賞金が提供されます。金額および支払い条件は第5.11条に詳細が記載されています。
f. Luxembourg Art Prizeへの応募作品では、デッサン、エッチング、インスタレーション、絵画、パフォーマンス、写真、デジタル作品、彫刻、サウンド、動画、混合テクニック、装飾芸術(テキスタイルと素材、ガラス、木、金属、セラミック、モザイク、紙またはその他のテクニック)など、全ての技術を使用することができる
g. 出品作品について、テーマは特段定められていない。

1. 募集要項
1.1. 応募者に特段の制限はなく(年齢、国籍、居住地)、募集要項はウェブサイト(www.luxembourgartprize.com)に掲載され、一般的にインターネットサイトで配信される。
1.2. 応募書類の提出はインターネットサイトwww.luxembourgartprize.com上でのみ行うことができます。4月30日23時59分59秒(ルクセンブルク公国時間)までに提出してください。
1.3. 応募者がストレスを感じることなく、適切な応募書類を提出できるよう、応募期限は数日間延長されることがある。ただし、延長されない場合もある。
1.3A. 期限延長が認められた場合、インターネットサイト上に掲載され、全員に対して当該期限延長が認められます。
1.4. オンラインで応募書類を提出するために、応募者はオンライン上で自分専用の応募者用スペースを開設しなければならない。
1.5. 芸術家ごとに開設できるスペースは1つだけである。
1.6. 必要事項が全て記載された応募書類を提出すると、サーバーから芸術家の応募スペースに「応募手続きが完了しました」というメッセージが自動的に送信される。
1.7. オンライン上の応募者スペースで入力された不備のない書類には、特に以下の情報が含まれていなければなりません:
• 応募者の氏名、住所、Eメールアドレス、電話番号、応募者の写真などの個人情報を含む管理プロフィール
• 主に応募者の芸術的アプローチや経歴、インスピレーション要素を紹介するアーティストプロフィール
• 芸術家が提出する作品に関するプレゼンテーションおよび高画質な写真(1枚または複数)
1.8. 応募書類には、最低1作品が取り上げられなければならない。
1.9. 応募書類に含める作品数には上限がありません。
1.10. –
1.11. Luxembourg Art Prizeに応募する場合、オンラインで応募手数料を支払い、本規則に同意しなければならない。
1.12. 応募手数料は55ユーロである。
1.13. 本規則第12条および第14条に記載される例外的な状況でのキャンセルを除き、登録料はいかなる場合も返金されません。登録料は、応募者のオンライン上の情報を安全に処理するために専門知識および技術を提供する、情報処理を専門とする企業にその全額が支払われます。応募者の国によりVAT(付加価値税)が適用される場合があります。
1.14. 応募条件を満たさない場合や、必要な情報または書類が不足している場合は、応募は受領されない。
1.15. 応募者は応募期限を過ぎるまで、オンライン上で自分の応募書類を更新したり記入することができる。
1.16. 応募書類は、2019年度から再利用が可能な特別な書類です。
1.17. 応募書類が選考委員会に審査されるためには、登録料は遅くとも募集期間の最終日前までに支払われなければなりません。
1.18. 注意:書類に不備があった場合、規則第1条17項に従い、選考委員会によってそのまま審査されます。
1.18a. 募集期間を過ぎた後に応募者により提出されたあらゆる追加情報の受け付けはできません。
1.19. 内容に虚偽がある場合や提出された作品が他者のものである場合、また不正な形で応募手数料を支払った場合、Luxembourg Art Prizeへの参加は永久的に禁止される。

2. 最終選考者の選考条件
2.1. 最終選考者の選考は、オンライン上で提出された応募書類を基に芸術委員会が単独で行う。
2.2. Luxembourg Art Prizeの芸術委員会の代表は、世界的に高く評価される芸術コレクター、エルヴェ・ランスランが務めています。
2.3. 芸術委員会には有資格のメンバー1名または複数のメンバーが含まれる。
2.4. 有資格のメンバーとは、美術館または芸術団体の学芸員、館長、代表者、ジャーナリスト、芸術評論家、芸術史研究家、ギャラリー経営者、キュレーター、コレクター、芸術家、知識人、作家または芸術セクターのサービスプロバイダーなどを指す。
2.5. 最終選考者として最低10名の芸術家が芸術委員会によって選考される。
2.6. 最終選考者の数は、応募者の作品の質によっては増やされることがある。
2.7. 選考された最終選考者は、Luxembourg Art Prizeのウェブサイト、ソーシャルネットワーク上で6月30日(日中)までに発表され、最終選考者に対しては、応募書類に記載した住所宛に個別で選考通知が郵送される。
2.8. さらに待機リストとして、追加の芸術家が選考される。ただし、そのリストは公表されない。
2.9. 待機リストとして選考された芸術家には、その旨は通知されない。
2.10. 団体展までに最終選考者に問題が生じた場合(欠席、辞退など)、芸術委員会が招聘され、繰り上げのために待機リストの芸術家の中から選考が行われる。
2.11. 選考された待機リストの芸術家が最終選考者として繰り上がり、問題が生じた最終選考者はその権利を失う。
2.12. 芸術委員会は、応募書類について個別の意見を提供しないが、受領された応募の全体的な評価と統計データが発表される。

3. 最終選考者展
3.1. 最終選考者は、インターネットサイトのトップページに掲載される日時および場所で開催される団体展に参加します。
3.2. 最終選考者は、Luxembourg Art Prizeの芸術委員会が選択した作品を展示しなければならない。
3.3. その作品は、応募者が記入する応募書類に記載されていなければならず、記載されていない別の作品を展示することはできない。
3.4. 主催者は展示会場であり、アートギャラリーのような商業サービスは提供していません。
3.5. 作品の最終的な選択は最終選考者に帰するが、団体展での展示方法は芸術委員会が決定権を有する。
3.6. 芸術委員会は、応募書類の記載に沿わない作品や、選考理由となった記述と一致しない作品を拒否できる。
3.7. 団体展の間、展示作品は常に展示されていなければならない。偶発的に破壊・破損した場合を除き、別の作品と交換することはできない。
3.8. 展覧会場では、一般の鑑賞者が簡単にアクセスできる場所に、最終選考者が名刺やその他のプロモーション資料を置くことができるスペースが設けられます。展覧会場では、その他のスペースを使用することは禁止されています。

4. 最終選考者の費用負担
4.1. 最終選考者と同伴者1名のルクセンブルグ公国までの旅費および滞在費は、開催者が負担します(最大滞在日数4日、最終選考者の団体展のヴェルニサージュの日を含む)。
4.2. 最終選考者はルクセンブルグ公国に、最終選考者の団体展のヴェルニサージュを含む期間(最大4日、ヴェルニサージュの日程は開催者が決定)滞在、または代理人を滞在させる必要があります。
4.3. そのため、開催者は最終選考者とその同伴者1名の往復交通手段を手配します。その場合、芸術家の通常居住地がルクセンブルグ公国周辺諸国である場合は電車、周辺諸国でない場合は航空機、または航空機または電車のみでアクセスできない場合は、航空機と電車を利用することになります。
4.3A. 最終選考者およびその同伴者の出発地と帰国地は同じである必要があります。最終選考者と同伴者の旅行日程は同じでなくてもかまいません。
4.4. 開催者から最終選考者とその同伴者1名に、最終選考者の団体展のヴェルニサージュ開催日の10日前に旅行行程書類が送付されます。
4.5. 開催者はまた、最終選考者とその同伴者1名の滞在費を負担します。これは、最終選考者の団体展のヴェルニサージュの日を含む4日以内の滞在費となります。
4.6. 開催者はまた、ダブルルームを基本としたホテルの客室を予約します(各芸術家とその同伴者)。
4.7. 各最終選考者は、開催者にダブルベッド1台またはシングルベッド2台のどちらを希望するかを伝えることができます。
4.8. 応募者は、ルクセンブルクへの入国にパスポートまたはビザが必要になるか銅貨を確認しなければならない(https://maee.gouvernement.lu/en/services-aux-citoyens/visa-immigration.html)。

5. Luxembourg Art Prizeの大賞受賞者発表
5.1. Luxembourg Art Prizeは、最終選考者の団体展のヴェルニサージュイブニングに、独立した最終審査員によって授与されます。最終審査員は、最終選考者の団体展の開催日よりも前に、開催者に審査結果を通達します。
5.2. 最終審査員は、開催者が任命します。
5.3. 開催者の従業員、創立者、関係者、サプライヤーまたはそれらの家族は、いかなる場合も最終審査員にはなることはできません。
5.4. 最終審査員は、美術館または芸術基金の学芸員または館長、代表者、ジャーナリスト、芸術評論家、芸術史研究家、ギャラリー経営者、キュレーター、コレクター、芸術家、知識人、作家または芸術セクターのサービスプロバイダーなどである。
5.5. 審査員は各自、最終選考者と個人的または職業的な関係がないことを誓う。
5.6. 各審査員は、最終選考者それぞれに1(最も評価が低い)から最終選考者数に相当するポイント(最も評価が高い場合)を割り当てる。
5.7. 各審査員は、同じポイントを複数の最終選考者に割り当てることはできない。
5.8. 大賞受賞者は、審査員から最も多くのポイントを割り当てられた最終選考者が選ばれる。
5.9. 同点の場合は、同点の最終選考者の中で再びポイントが割り当てられ、大賞が決定される。
5.10. 最終選考者に割り当てられたポイント数は公表されず、かつ最終選考者にも通知されない。
5.11. Luxembourg Art Prizeの大賞受賞者には、賞の受賞から30(三十)日以内に、受賞者が合法的に居住している国の銀行や郵便局、金融機関に開設されている、受賞者またはその家族の銀行または郵便局の口座に50.000(五万)ユーロが金銭で振り込まれます。
5.12. 規則により、現金またはWestern UnionもしくはMoneyGramといった送金サービスを介して賞金の支払いを受けることはできない。

6. 最終選考進出者により送られた作品の確認
6.1. 開催者に送付された作品全てには、芸術家の氏名、作品名、制作年および必要に応じて目印(上下に記載)といった識別子を付ける必要があります。

7. 作品の保管
7.1. 芸術委員会が選択した作品は、公平な形で開催者によって一般展示されます。
7.2. 作品は主催者により6ヶ月間保管されます。この期間が過ぎると、主催者の費用負担により、各アーティストに返却されます。

8. 作品の運搬
8.1. 最終選考者と大賞受賞者の展示作品の運搬および取扱いは、開催者が手配しその責任を負います。それらは、(i)応募書類内に芸術家が記載した住所からルクセンブルグ公国まで、(ii)ルクセンブルグ公国から応募書類内に芸術家が記載した住所までとなります。

9. 保険
9.1. 最終選考者の展覧会開催時に、開催者は展示作品の運搬、盗難、火災、破損のリスクに関する保険契約締結の自由をそれぞれの芸術家にゆだねます。
9.2. 最終選考者は、芸術家が契約した保険契約でカバーされる損害に関する責任から開催者を免除します。

10. 作品の返却
10.1 第7.2条で定められる6ヵ月の期間が終了した後30日以内に、販売されなかった作品は、第8条に記載される条件に従い、芸術家が応募書類に記載した住所に返却される。

11. 宣伝
11.1. 広報およびパブリックリレーションは、開催者およびそのパートナーが担当します。
11.2. Luxembourg Art Prizeへの応募者は、開催者に電子媒体(メディア向けドキュメント、インターネットサイト、ソーシャルネットワーク、カタログ、モバイルアプリケーションなど)かどうかにかかわらず、プロモーション目的で応募書類に記載された情報を、期限なく複製する権利を付与します。

12. 延期、キャンセル
12.1. 開催者は、最終選考者を選抜するにあたり、芸術委員会が求める水準に応募者の作品が達しない場合など、状況に応じてLuxembourg Art Prizeを延期またはキャンセルする権利を有します。
12.2. 第14条に定められる天災などの出来事によりキャンセルとなった場合、応募費用は全額応募者に返金される。
12.3. 開催者は、延期またはキャンセルに関する責任を有しません。

13. 個人データ
13.1. 芸術家は、個人データが2002年8月2日に変更された、個人データの処理に関する個人の保護に関したルクセンブルグ法の範囲で開催者が行う情報処理の対象となることに明確に同意します。
13.2. 応募者用スペースを開設する際、応募者は「同意する」にチェックを入れ、データ処理について明確に同意することが求められる。
13.3. 2002年の法律第28条に定められる通り、応募者はそれぞれの応募者が作成した自身の応募者用スペースに含まれるデータにアクセスし、異議を申し立て、修正する権利を有する。
13.4. 芸術家は、個人の連絡先が第三者に通達されないことを認識し、これに同意します。ただし、法規制の条項が適用される場合、またはLuxembourg Art PrizeおよびLuxembourg Art Prizeに関して開催者がイベントを開催することを目的とした場合はこの限りではありません。

14. 天災
14.1. 「当事者」は、天災が発生した場合にそれぞれの義務を履行できないことに対する責任を有さない。天災とは予測不能で抵抗できず、「当事者」の力の及ばない外部の状況から生じる出来事を指す。

15. 適用法
15.1. 本規則には、ルクセンブルグ法が適用されます。開催者と芸術家の間で生じる可能性がある係争は、ルクセンブルグ市の管轄裁判所に提出されます。しかしながら、開催者はその他の管轄裁判所で訴訟を行う権利を有します。
15.2. 本規則はフランス語から複数の言語に翻訳されるが、異論または誤訳がある場合、フランス語版が優先される。

16. 承認
16.1. 芸術家は本規則をよく理解し、その内容全てに同意することを明確に宣言する。

 

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