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Luxembourg Art Prize の統計

2019

美術館は2019年6月、Luxembourg Art Prize 2019の応募書類を受領しました。第5回は大きな成功を収め、昨年の305通に対し本年は約30%増となった396通の応募がありました。今年は応募スペースが大幅に改善され、応募書類をひとつに統一することで、芸術家の作業がやりやすくなりました。今年提出された応募書類は、次回の選抜への参加を希望する場合、来年も使用することができます。数多くの新しい芸術家たちが参加した本年の受領書類の質は非常に高いようです。芸術家のお手伝いをするヘルプセンターへの満足度は94%、応募者の質問への最初の回答にかかる時間は平日平均で4.34時間という好結果です。比較のために記すと、美術館の平均回答時間は20.5時間。Luxembourg Art Prizeのチームは世界の美術館に比べ、24時間体制でほぼ5倍も速く回答しているのです。

応募者は56%が女性、44%が男性、平均年齢は45.5歳と前年度とほぼ同じでした。応募者の1/3は40歳未満、半数近くが40~60歳。17%の応募者が60歳以上でした。2018年の傾向がさらに確かなものとなった今年は、55%の応募者が独学で技術を修得した芸術家(昨年は53%)、45%が芸術面でトレーニングを受けていました(昨年は47%)。本年度の応募者は、4人に1人が自分の作品を公開展示したことが一度もなく、2018年の5人に1人に比べ明らかに増加しています。

リスト外で自発的に挙げられることが最も多かったインスピレーションを与える10人の芸術家は、オラファー・エリアソン、デヴィッド・リンチ、ジョン・ケージ、アントニ・ガウディ、ピナ・バウシュ、ファビエンヌ・ヴェルディエ、マーク・ブラッドフォード、エル・アナツイ、宮崎駿、ベアトリス・ミリャーゼスです。

芸術テクニックの面では、絵画とデッサンが応募書類の半数を占め、昨年と同じように安定しています。次に混合テクニックのカテゴリー、写真、彫刻が続きます。装飾芸術は応募書類の10%で、他の年度を上回りました。

第5回Luxembourg Art Prizeの大賞受賞者の奨学金は、Pinacothèqueの活動を支援する寛大なスポンサーの好意により25 000€から50 000€となります。Luxembourg Art Prizeの人気は今年益々高まり、あらゆる大陸から応募者が集まりました。Luxembourg Art Prizeは、2018年以来世界の芸術賞のトップ10に入っており、芸術家であればプロ・アマチュアを問わず、人生で一度は参加するべき賞だと言われています。

応募者数

応募者の平均年齢

候補者

大賞受賞者

2018

芸術委員会は2018年6月19日(火)、 Luxembourg Art Prize 2018の応募書類を受領しました。今年は305通と前年の276通よりも大幅に増加(10.5%)しました。しかしながら、今年、前年度評価の高かった芸術家たちは応募しませんでした。非常に興味深く潜在性の高いプロフィールを持つ別の応募者たちがアカウントを開設しましたが、これらの人物も最終的には応募を行いませんでした。多くの応募者にとって、応募書類の作成は困難であると認識されているため、特定のレベルに達している芸術家たちの一部が応募を諦めてしまったことは残念だと思います。同時に、芸術委員会は受領した応募者数が適切で吟味するのに十分な時間をとることができることに満足しています。芸術家たちは皆、一度書類を完成した時の達成感は素晴らしいものだと述べています。Luxembourg Art Prizeの芸術委員会が求めるこの知的な作業は、別の機会にも役立つことでしょう。全体的に、選抜委員会は応募者の質がどんどん上がっていると指摘しています。これは素晴らしいことでしょう。

今年の応募者の53%は女性で、男性の割合は47%でした。37%が40歳未満でした。年齢構成は前年度とほぼ同じでした。平均年齢は45歳で、前年度同様、5人に1人の応募者が個展・団体展かどうかにかかわらず、作品を公開したことがありませんでした。前年度とは異なり、独学で技術を修得した芸術家は53%となり、47%が芸術面でのトレーニングを受けていました。つまり、今年は前年度と逆の構成となっています。17名の著名な芸術家たちが応募者の1/4にインスピレーションを与えています。それらはパブロ・ピカソ、フィンセント・ファン・ゴッホ、サルバドーレ・ダリ、グスタフ・クリムト、クロード・モネ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ジャクソン・ポロック、ワシリー・カンディンスキー、フランシス・ベーコン、フリーダ・カーロ、アンディ・ウォーホル、アンリ・マティス、ジャン=ミシェル・バスキア、マーク・ロスコ、ゲルハルト・リヒター、エゴン・シーレ、カラヴァッジョです。

テクニック面では、今年は絵画が30%(前年度は46%)となり35%と大幅減となりました。デッサンが今年は最も高くなり、前年度は10%であったのに対し、今年は17%を占めました。装飾芸術もまた5%から8%へと微増しました。写真は10%と安定しています。今年、Luxembourg Art Prize の認知度は高まり、現在、Facebookのファン数は114,000名となっています(前年度は70,000名)。

Luxembourg Art Prize は今年、世界トップ10芸術賞の1つとなり、プロかアマチュアかどうかに関係なく、人生に少なくても1度は挑戦するコンクールとなっています。

応募者数

応募者の平均年齢

候補者

大賞受賞者

2017

芸術委員会は、2017年6月19日(月)Luxembourg Art Prize の応募書類を受け付けました。応募数は、前年の292名から微減となる276名となりました。これは、2016年に比べ、2017年は応募期間が1ヵ月短かったことによります(2016年の応募締切日は7月17日、2017年の応募締切日は6月18日)。 応募者のうち、女性の割合が54%、男性の割合が46%となりました。年齢ピラミッドは、前年とほぼ同様で、40歳以下の応募者が36%を占めました。今年、最高年齢の応募者は94歳でした。 団体展または個展で作品を展示したことのない応募者の数は2倍になりました。今年の応募者のうち、5人に約1人の応募者が展覧会に出品を行った経験がありませんでした(前年は10人に1人)。 独学で技術を取得した応募者の割合は、前年の43%に対し、今年は44%で、ほぼ同程度となりました。 4人に1人の応募者が、次の芸術家の少なくても1人からインスピレーションを受けています。それらの芸術家は、パブロ・ピカソ、サルバドール・ダリ、フィンセント・ファン・ゴッホ、グスタフ・クリムト、クロード・モネ、ジャクソン・ポロック、アンリ・マティス、フランシス・ベーコン、ワシリー・カンディンスキー、レオナルド・ダ・ヴィンチ、フリーダ・カーロ、マーク・ロスコ、ゲルハルト・リヒター、エゴン・シーレ、アンディ・ウォーホル、ジャン=ミシェル・バスキア、レンブラント、アンゼルム・キーファー、アルベルト・ジャコメッティです。 分野については、2017年は装飾芸術分野が新たに加わり、応募数の5%を占めました。しかしながら、非常に大きな伸びを見せたのが絵画で、2016年は31%、2015年は38%であったのに対し、2017年は全体の46%を占めました。これは、2人に約1人が絵画作品で応募したことを意味します。 Luxembourg Art Prizeの人気は、Facebookのページのフォロー数が約70,000件となるなど高まる一方です。Luxembourg Art Prizeが、重要な国際芸術イベントとして年を経るごとに認識されるようになっていることを非常にうれしく思います。

応募者数

応募者の平均年齢

候補者

大賞受賞者

2016

芸術委員会は、2016年7月18日(月)Luxembourg Art Prize 2016の応募書類を受け付けました。応募者数は191名であった前年より大幅に上回り292名となり、53%増となりました。 これは、芸術界におけるLuxembourg Art Prizeの評判が非常に高いことによりものです。 今年もまた、応募者のプロフィールは、性別や年齢に関係なく、そしてほぼすべてのビジュアルアート分野で活躍する芸術家のための賞というLuxembourg Art Prizeのエスプリにマッチしています。 今年、応募者の性別のバランスはほぼ同程度で、51%が女性(昨年は55%)、49%が男性(昨年は45%)となりました。 今年の応募者の平均年齢は45歳です。2016年のエディションでは、40歳未満の応募者の数が増加し、昨年30%であった40歳未満の応募者の割合は今年38%となりました。今年は62%の応募者が40歳以上でした(昨年は70%)。応募者の最高年齢は90歳でした(昨年は86歳)。 最も数が増加した分野はデッサンで、応募者の16%がこの分野での挑戦となりました(昨年は6%)。絵画は最も人気のある分野で、応募者の31%がこの分野に応募しました(昨年は38%)。 応募者の43%が独学で芸術を学んだ人々で、87%がすでに1回以上、団体展または個展に関わらず作品の展示を行った経験を有しています。 4人に1人の応募者が、次の芸術家の少なくても1人からインスピレーションを受けています。それらの芸術家は、パブロ・ピカソ、サルバドール・ダリ、レオナルド・ダ・ヴィンチ、アンリ・マティス、アンディ・ウォーホル、アンゼルム・キーファー、フリーダ・カーロ、エゴン・シーレ、ルイーズ・ブルジョワ、ジャン=ミシェル・バスキア、レンブラント、ジョアン・ミロです。 Luxembourg Art Prizeの人気は非常に高く、Luxembourg Art PrizeのFacebookページには、25,000以上のいいねが押されました。また、インターネットサイトのトップページは制作後13,000回近くソーシャルネットワーク上でシェアされました。

応募者数

応募者の平均年齢

候補者

大賞受賞者

2015

芸術委員会は、2015年7月20日、非常に多くのLuxembourg Art Prize 2015の応募書類を受け取りました。当初、100名ほどを見込んでいましたが、最終的には131名に上りました! 応募者のプロフィールは、賞の真髄に完璧にマッチするものでした。つまり、男女、年齢、ビジュアルアートの分野に関係なく、あらゆる芸術家たちを対象にするということです。 男女比率はほぼ同程度でした。40歳未満が30%、40歳以上が70%となりました。最年少が16歳、最高齢が86歳でした。 最も多かった分野は絵画、混合技術、彫刻、写真でした。 提供された3つの作品のうち、応募者は平均して最も高額な作品を最初に提示し、最も安価な作品を最後に提案しました 😉 Luxembourg Art Prizeの人気は非常に高く、Facebookページは2,500近くの「いいね」を獲得し、インターネットサイトのトップページが3,600回近く、ソーシャルネットワークで共有されました。

応募者数

応募者の平均年齢

候補者

大賞受賞者

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