Luxembourg Art Prize
応募期間:
2017年6月18日
Luxembourg Art Prizeは、年齢や国籍に関係なく、毎年才能豊かなアマチュア芸術家を発見することを目的とした世界的な賞です。本賞の目的は、最終選考者向けの団体展や大賞受賞者向けの個展を通じて、まだ知られていない芸術家にプロ向けのアートギャラリーで作品を発表する場を提供し、そのキャリアを促進することです。
ギャラリーで開催される個展のために、大賞受賞者が作品制作や準備を行えるよう、2017年は、 25.000ユーロの補助金 (US$27,500 GBP21,000 CHF27,500 CA$37,500 JPY3,100,000)
Luxembourg Art Prize 2017で開催される展示会に必要となる費用はすべてギャラリーが支払います(作品の輸送、保険代、航空チケットおよび電車賃、3食付き4つ星ホテルでの宿泊)。また、同伴者を1名選択し、ルクセンブルグに同行いただけます。
Luxembourg Art Prizeでは、デッサン、エッチング、インスタレーション、絵画、パフォーマンス、写真、デジタル作品、彫刻、サウンド、混合テクニック、装飾芸術(テキスタイルと素材、ガラス、木、金属、セラミック、モザイク、紙またはその他のテクニック)などを使って作品を制作する芸術家を対象としています。
Luxembourg Art Prize 2016の大賞受賞者はJohn Havertyに決定しました。彼は、2017年にギャラリーで行う個展のために25,000ユーロの補助金を受け取ります。
主要な4つのステップ

応募
応募書類の提出は、応募者量スペースから行うことができます。提出期限は2017年6月18日23時59分59秒(ルクセンブルク時間)です。
応募者用スペースを作成してください

団体展
6月30日までに10名の芸術家が、エルヴェ・ランスランを代表とする芸術委員会により選考されます。最終選考者は、2017年9月23日から11月4日まで、エルヴェ・ランスラン・ギャラリーでの団体展に参加します。

大賞受賞者の決定
Luxembourg Art Prize 2017の大賞受賞者は、最終審査員によって決定され、最終選考者の団体展のヴェルニサージュイブニングで発表されます。大賞受賞者には作品の仕上げや管理のサポートとして25,000ユーロがギャラリーから提供されます。

個展
Luxembourg Art Prize 2017の大賞受賞者は、2018年にルクセンブルグのエルヴェ・ランスラン・ギャラリーで個展を開催する機会を手に入れます。
Luxembourg Art Prize 2016の様子:
Luxembourg Art Prize 2016最終選考者の展覧会のヴェルニサージュにエルヴェ・ランスラン・ギャラリーで開かれたイブニングイベントには非常に多くの人々が集まりました。
募集締め切り
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大賞候補者の発表
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大賞受賞者の発表
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エルヴェ・ランスラン
エルヴェ・ランスランは、戦後および現代アートを専門とするギャラリーオーナーです。
情熱あふれるコレクターであり、才能あふれる芸術家の開拓者であるランスランは、何年にも渡り、世界中の芸術家が制作した、何百という美術館レベルのアートコレクションを収集してきました。彼は、ヨーロッパの偉大な現代アートコレクターで
構成される協会ADIAFの会員であり、毎年、パリのポンピドゥーセンターと連携し、マルセル・デュシャン賞を提供しています。2011年はマルセル・デュシャン賞の選抜員会の審査員を務め、2010年以降、リールのMusée d’Art Moderne, d’Art Contemporain et d’Art Brutの管理者を務めています。また、現代アートとアートコレクションに関連したテーマで講演を行っています。
ルクセンブルグにある彼のギャラリーでは、美術館のようなレベルの作品を展示する素晴らしく、そして特別な場として、人々やメディアを迎え入れています。
Luxembourg Art Prizeの創設者であるエルヴェ・ランスランは、世界各地で新たな芸術家や現代アートの将来のスターを開拓し続けることを望むだけでなく、彼らに作品を素晴らしいギャラリーで展示する機会を提供し、素晴らしい環境で優れた作品を制作できるよう金銭面での援助を行うことで、さらなる活躍の場を提供したいと考えています。
ルクセンブルグ
ルクセンブルグは、ヨーロッパの中心に位置しています。フランス、ドイツ、ベルギーの3カ国に国境を接しており、現代アートの中心地になっています。ルクセンブルグの主なメリットを挙げてみましょう。
- ルクセンブルグは、世界で最も豊かな国で(国民一人当たりのGDP)、その豊かさは米国とドイツの2倍、フランスの3倍です!
- 大手グローバル企業(Apple、Amazon、Google、ArcelorMittal、Paypal、eBay、Ikea、Sony…)のヨーロッパ拠点があります。
- ルクセンブルグの人口の65%は、非常に高収入な国際的な人口です(出所:2011年STATEC)。
- 生活レベルが高いことで、経営者やその家族に質の高い環境が提供され、世界中の富裕層を惹きつけることができるのです。
- ルクセンブルグには、ヨーロッパ最大のハブがあり、世界的な芸術産業にとって高い競争力を誇っています。
- 世界最大級の銀行がルクセンブルグにはあり、何十年も前から特別な芸術コレクターとなっています。
- ルクセンブルグのファミリーオフィスが、世界で最も裕福な一族の資産を運用しています。
- ルクセンブルグは世界第2の国際金融センターで、世界の金融システムの中で主要な役割を担っています。
- ルクセンブルグは、世界で最も魅力的な財務環境を提供している国の一つです。
- 小国ながら、複数言語が話され、多様な文化をもっており、人々は開かれた心を持っています
- 航空、高速鉄道網が発達しており、コレクターたちはヨーロッパ主要都市からすぐにルクセンブルグにアクセスできます。
エルヴェ・ランスラン・ギャラリー
“非常に現代的な、美術館のような目的を持った展覧会の場
エルヴェ・ランスランが望むのは、芸術に対する情熱を共有すること。リベルテ大通りから数百メートルの場に、新しいアートギャラリーがオープンしました。コレクターであり芸術コンサルタントであるエルヴェ・ランスランの芸術に対する情熱の結集であるこの美しいスペースは、ランデルノーに彼の名を知らしめるでしょう。完璧な展示場所、荘厳なバックグラウンドサウンド、素晴らしい照明…約1年という期間、巧みに考えられ入念に準備された新しいギャラリーは、まばゆいほどの光を放っています。”
(Luxemburger Wort, 記事全文を読む)
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